鶏肉のマスタード焼《食と健康社|バランス栄養食》

今回紹介するメニューは、食と健康社のバランス栄養食の中から「鶏肉のマスタード焼」!主菜+副菜3品で288kcal。 食と健康社のバランス栄養食は、生活習慣病予防を第一に栄養バランスを追及しながら美味しさにもこだわった健康保持・増進のためのお食事です。定期コースの6食セットの中の鶏肉のマスタード焼を主菜とした洋風のお弁当、さっそくレポートしていきます。

バランス栄養食『鶏肉のマスタード焼』


メインのおかずと副菜が3品入ってエネルギーは288kcalのお弁当です。
  • ・エネルギー:288kcal
  • ・たんぱく質:19.7g
  • ・脂質:14.4g
  • ・炭水化物:20.2g
  • ・ナトリウム:794mg
  • ・カリウム:537mg
  • ・リン:204mg
  • ・食塩:2g

このお弁当のメニューは、こちらの4品です。

  • ・鶏肉のマスタード焼
  • ・金平
  • ・胡麻酢和え
  • ・コーンの炒め物
鶏肉のマスタード焼

『鶏肉のマスタード焼』レポート!

ではさっそく食べた感想をお伝えしていきます!

鶏肉のマスタード焼

鶏肉にマスタードソースをかけて焼いた料理。付け合わせ野菜はブロッコリーと、キャベツ、マッシュルームです。
付け合わせの野菜はそれ自体に味がついているわけではないシンプルさです。
しかし、色味という面ではブロッコリーは大きな役割を担っていると感じました。
ブロッコリーの緑があるとないとでは見え方が変わります。
お食事は目で見ても楽しみたいものですよね。
栄養素だけでなく、緑を入れるなど、見た目も工夫しているのだと思いました。

ブロッコリー有無の差

鶏肉はもも肉。もも肉はやはりジューシーさを感じます。
マスタードソースとの相性もばっちりです。
鶏肉は、食べやすくきちんと一口大くらいにカットされていました。
脂肪の多い皮はついていなく、ダイエット中でも安心して食べられます。

鶏肉のマスタード焼

金平

金平というと、ごぼうと人参のイメージですが、この金平にはごぼう、にんじん、豚肩ロース、竹の子の4種類の具材が入っていました。
個人的にごぼうは繊維が多くてかみきりにくいというイメージも少なからずありますが、この金平のごぼうは気になりませんでした。 竹の子の食感と、ごぼうの歯ごたえが楽しめる料理です。
味は一般的な金平よりも優しい味ですが、ピリ辛はしっかりきいています。

胡麻酢和え

白菜、しいたけ、竹の子が入ったお料理。
酢の香りを感じながらもツンとした嫌な感じはありません。 具材は細かめにカットされています。

胡麻酢和え

コーンの炒め物

コーンをバターで炒めたとてもシンプルな料理です。
コーンとバターってどうしてこんなに相性が良いのでしょうか、と思う一品です。
実は、食べる前はシンプルさゆえに少しさびしさを感じましたが、 食べた瞬間にコーンの甘みとバターのコクをばっちり感じて、このシンプルさが良いなと思いなおしました。
ただ、やはり箸でコーンは食べづらい…。 2~3粒ずつではなく、もっとがつっと食べたい!という方はスプーンを使うことがおすすめです。

コーンの炒め物

食材の栄養プチ情報

今回は、「鶏肉のマスタード焼」で使われている「マスタード」について紹介します。
マスタードとは、からし菜の種子にお酢や砂糖を加えて作られる調味料。
実はマスタードといっても、イエローマスタード、ディジョンマスタード、粒マスタード、ハニーマスタードという4つの種類があり、辛さや風味も異なります。
今回使われているのは、粒マスタード。これは、粉をひかずにそのまま使用したもので、辛味が控えめなのが特徴です。
イエローマスタードはハンバーガーやホットドッグで使われる黄色のもので、辛みはほとんどありません。
ハニーマスタードははちみつを混ぜ合わせて作られたもので、サラダや魚・お肉と相性が良いとされています。
ディジョンマスタードはもともとフランスで作られたマスタードで、辛味がまろやかで海外でサンドイッチなどで使われています。

いろいろな種類があるマスタードですが、原料となるマスタードシードは様々な栄養成分を持っているのです。 カルシウム、マグネシウム、リン、カリウム、セレンなどのミネラルが特に豊富です。
マスタードシードを挽いたりつぶしたりすると発生する“アリルイソチオシアネート”という成分は、優れた殺菌力を持ち、食物の腐敗や老化防止、食中毒防止、防虫などの効果があります。 さらに、食欲や消化を助ける働きもしているのです。
また、最近では、この成分は抗がん作用があるとしても注目を集めています。

マスタード

皆さんは「マスタード」というと、どんなマスタードを思い浮かべるでしょうか?
実は、マスタードといっても色々な種類があるのです。
違いや特徴を知っておくと、料理に生かせたり、上手に使い分けたりすることでより食事が美味しく、楽しくなるかもしれませんよ。

『食と健康社』のご紹介

6食・8食など、まとまった食数を冷凍状態で宅配便にてお届けします。必要なときに電子レンジで解凍してお召し上がりいただけるので、冷凍庫にストックしておいていただくことで、日々の食事はもちろん、お食事を用意する時間が取れない日などにご活用いただけます。
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生活習慣病の予防を第一に、栄養バランスを追求しながらおいしく調整した、健康保持。増進のためのお食事です。
魚・牛肉・豚肉・鶏肉などバランスよく取り揃えたメニューが130種類以上!
初めての方には試食コース、必要な時に一回ずつ注文したいという方にはお急ぎコース、継続的にご利用されたい方には定期コースがおすすめです。
定期コースは、一回の配送食数を6,8,10,12,14食から選択できます。ライフスタイルに合わせてコースや食数が選べます。

  • ・バランス栄養食【お試しコース】:3,960円(660円/食)
  • ・バランス栄養食【定期コース6食】:5,007円(835円/食)

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